• なにものにも縛られない、自由な登山をやり続けよう。
    タイムラプスムービー Time-Lupse

    タイムラプスムービー

    動画と同時にタイムラプスを勉強中です。現在は素のデータですが、どんどん編集を学んでいきます。ご覧ください。

    トロン・アマダブラム登山計画2017 Himalaya2017

    トロン・アマダブラム登山計画2017

    今期春のヒマラヤ登山を準備中です。計画段階や準備をアップしています。


    新着情報

    ムービー”Burst Into Life Of Nepal 2017″

        ネパールでのトレッキングと登山をミュージックビデオに編集してみた。 初めて作ったが得意な友人に聞きながらなんとか作ることができた。ダイジェスト風だが、疾走感を大事にして納得 …

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    アマダブラム南西稜にて⑨総括。オーストリアチーム初登頂。失敗から学ぶこと。

    頂上下6500m付近より下山、5月13日にC2まで行くのに3時間半かかった。 翌日頂上を目指すというオーストリアチームのトニーと話し、あとはツェルトの中で食事をする気にもならないくらい疲れ切ってぼーっ …

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    アマダブラム南西稜にて⑧サミットプッシュ2。不思議な声の行方。

    5月13日8時、右のクレバスの隙間を縫って登攀開始。 C3の雪田はラッセルしながらだったけれど、クレバスを超えて斜度60〜65度くらいの雪壁に取り付くと、締まって登りやすい雪質だった。 奥に見えるバカ …

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    アマダブラム南西稜にて⑦サミットプッシュ(アタック)。C3到達。

    登頂を目指す時に、昔から使われていた言葉に「アタック」というのがある。 この表現は地球に人類未踏の8000m峰や秘境が数多く存在していた時代、各国の軍隊が国の威信をかけてこれらの地を他国より早く「征服 …

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    アマダブラム南西稜にて⑥C2よりサミットプッシュ準備。恵まれていること。

    5月11日、BCより出発。 さすがに三度目の出発、5900m付近まで行ったこともありこの時が一番速かった。 一度目に高度障害できつく7時間以上かかったC1への登りも、この日は5時間半かからずに到着。 …

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    アマダブラム南西稜にて⑤不思議な声

    前々回のイエロータワーでの出来事を書いた記事から、このブログで書こうかどうか長いこと迷っていたことがある。それを書いたところでほとんどの人が信じないか、私の高山病が原因の妄想だろうと思うかもしれないと …

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    アマダブラム南西稜にて④ブリジッシュ達との別れ

    BCへと下った日は10時間以上の行動でヘロヘロ、BCに着いた時には安堵感が広がった。 C1で初めてオーストリアの3人組と遭遇。彼らは私がBCへ再び下った日にC1に荷揚げをしに来ていた最中で、同日に再び …

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    アマダブラム南西稜にて③イエロータワーで間一髪

    5月5日、朝9時にC1(5680m)を出発し、C2(5900m)へ向かった。今までの傾向どおりで朝の11時頃までは好天である。 標高的には300mの差だが、横に長く、またC1からはほぼ垂壁のように切り …

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    アマダブラム南西稜にて②再C1

    高度順応もう一度やり直し、そのためにパンボチェまで再び降って翌日。 今度は体が軽い。 ここまで来たんだから、焦りはいかん、と思い直しながら、何がベストかを考え行動を重ねることを念頭におく。 &nbsp …

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    アマダブラム南西稜にて①高度障害再び

    アマダブラムでのサミットアテンプトは少し書きましたがそれ以外がまだなので、書いて行きたい。 時系列的には以前書いた、HSAの好意によりヘリでカトマンズより一気にパンボチェまで飛び、一泊したのちにポータ …

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